英語とイギリスカルチャー”英語を話し、文化を学んで自身を付けよう”


イベント詳細

このイベントは20 3月 2018に終了しました


以下は2016年の内容(スティーブンの自身をつける講座)になります。

スティーブン・ベナムは、青年期にはディスクレシア(難読症)でバカにされたりなど、さまざまな困難を経験してきました。そんな中、スティーブンは自らそれらを乗り越え、音楽という道を見つけ、イギリスで100以上のCMを制作するなど、有名な音楽家になりました。

この講座では、自らの特技を活かしてアクション・トレーニングを行ったり、スティーブンの経験を自分に当てはめてみることを通じて、自らに自身を付けていく講座です。

授業は全て英語で行われますが、もし分からない単語があっても、参加者同士でフォーローしあえるので心配はありません。英語のリスニング力を付ける場としてもとてもおすすめです。

ぜひ、ご参加ください。

 

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Steve
 私は、17歳の1977年、ロンドンのバンド ThePleasers (ザ・プリ-ザーズ)で音楽の道を歩み始めました。大手レコード会社からリリースされ、自ら作詞した「ライズ(Lies)」と「ステイ・ウィズ・ミー(Stay With Me)」は欧米全域で大ヒットとなりました。 その後、私はレーベル「ジャンパー・ミュージック(Jumper Music)」を立ち上げ、トム・ジョーンズ、スージー・クアトロやザ・トロッグのスレッグ・プレスリーなど、有名なアーティストを数々とプロデュースしていきます。  ちなみにその頃、私はよく、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトン、ELOやヴァンゲリス、ザ・トロッグなどの著名人とともに並んでセッションやパフォーマンスをしていました。  また、2000年にテーマ曲を作詞した映画「It's a Goat's Life(ヤギの人生)」は、ヴェネツィア国際映画祭でイギリスで最高の映画だと評価され、その後、ITVというイギリス最大かつ最古のテレビ局で番組のオープニングやエンディングテーマを書くようになりました。  イギリスではガス、電気、ひげそり、車のフィアットなど、200以上のテレビコマーシャルのBGMを手がけています。さらに、上海に拠点を置く中国の有名な放送事業者に1人目のヨーロッパの作曲家として招待され、チャンネルのロゴサウンドを作成しました。 現在、私は最高の音楽を求めて、新たなプロジェクトに挑戦し続けています。
Steve

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