スティーブン・ベナム(Steve Benham)について

 私は、17歳の1977年、ロンドンのバンド ThePleasers (ザ・プリ-ザーズ)で音楽の道を歩み始めました。大手レコード会社からリリースされ、自ら作詞した「ライズ(Lies)」と「ステイ・ウィズ・ミー(Stay With Me)」は欧米全域で大ヒットとなりました。

その後、私はレーベル「ジャンパー・ミュージック(Jumper Music)」を立ち上げ、トム・ジョーンズ、スージー・クアトロやザ・トロッグのスレッグ・プレスリーなど、有名なアーティストを数々とプロデュースしていきます。ちなみにその頃、私はよく、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトン、ELOやヴァンゲリス、ザ・トロッグなどの著名人とともに並んでセッションやパフォーマンスをしていました。

 また、2000年にテーマ曲を作詞した映画「It’s a Goat’s Life(ヤギの人生)」は、ヴェネツィア国際映画祭でイギリスで最高の映画だと評価され、その後、ITVというイギリス最大かつ最古のテレビ局で番組のオープニングやエンディングテーマを書くようになりました。

 イギリスではガス、電気、ひげそり、車のフィアットなど、200以上のテレビコマーシャルのBGMを手がけています。さらに、上海に拠点を置く中国の有名な放送事業者に1人目のヨーロッパの作曲家として招待され、チャンネルのロゴサウンドを作成しました。
現在、私は最高の音楽を求めて、新たなプロジェクトに挑戦し続けています。

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