「日本人は親切だ!」スティーブン・ベナムの来日1日目

この記事では、過去にスティーブン・ベナムが日本に来てからの最初の数日をつづったブログを翻訳して掲載します。


2015年5月13日(水曜日)

私は東京に時差ぼけで2重まぶたになって到着しました。

山形行きの新幹線に乗車し、到着後、旅館に行きましたが、日本のお風呂は小さくて、抜け出せなくなったり、畳の床で快適に過ごそうとしても、12フィートの私は、畳を突き出してしまったりと、なかなかうまく行きません。さらに悪いことに、数時間の睡眠後、朝6時に3.11の地震のような揺れで起きたときは、タイムアップだと思いました。(※実際、宮城県で震度5強の地震が発生しています)

さて、今日のミッションは、携帯ショップを見つけ、日本での2ヶ月間の滞在中に使う安い携帯を手に入れることです。

どこにも看板はなかったぞ?通行人の女性に、近くの携帯電話ショップを聞くと、彼女は親切にも携帯でを地図を確認して、とても遠いと教えてくれました。

自転車があるので大丈夫だと言いましたが、片言の英語で、それでは無理だと言います。その後、驚くことに、彼女が車で連れて行ってくれるといいます。 (英語で)いいんですか!喜んでお願いします!

そして、私は彼女のとても小さな車(タイヤの上に小さな庭が乗っているみたい)に窮屈ながらも乗車に成功しました。彼女は遠く離れたソフトバンクと呼ばれるお店に連れて行ってくれました。

そこにしばらくいると、店員は普通の携帯(ガラケー)がないことを私にいいました。私を助けてくれた女性に感謝し、私の折りたたみ自転車が待っている場所に降ろしてもらったときに、彼女にコーヒーとケーキを奢ることにしました。

家に帰った後、私の老眼鏡を紛失していることに気づいたので、さっきいた場所に、自転車で戻ることにしました。探しても見つからなかったのですが、交番に伝えると、礼儀正しい警察官はよく調べてくれて、ジャケットの中のシャツのポケットにあるのを見つけてくれました。

私は完全にバカだったと反省し、家に戻ってテレビのニュース速報を聞いていると、近所の火山(※蔵王山)が活発になり始めて、さらに時速80マイルの風が吹いていることを知りました。街にせまりくる隕石から身を守らなきゃ!

ここの人たちは、本当に親切なだけで、話を盛っているわけではありませんからね!明日は何が起きるのでしょうか。

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